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2009’03.18・Wed

木綿が必要だ

着物を着て、レストランに行ったり、買い物したり、観劇したり・・と、
わりと気楽に着て出かける機会が増えてきました。

そして、どしどし疑問が生まれてきました。

「雨の日って、どうするん?」
「傘なんじゃ?」
「裾や帯が濡れるじゃん」
とか、
「時代劇じゃ、雨の中、走ってたりするよね?」
「絹、着れないね」
とか、
「暴れん坊な将軍様も、馬乗りやら、ちゃんばらの時は木綿に
着替えたんかねぇ・・」
などなど。
絹を着れる身分の人は、土埃を嫌って、カゴに乗ったりして
いたんですかねぇ。ゆれるし、楽な乗り物には思えないから
きっと、上等な着物を汚れから守るために発案された乗り物に
違いない。(話:旦那ふう)
などなど、とりとめもなく勝手な想像をしながら、
室内1
猫の脅威におびえつつ、
室内2
ほぼ猫部屋となったリビングで、着物を着て
ベランダ3
撮影会です。
P2012664.jpg
写真は良いもので、自分ではよく見えない帯の乱れとか、じっくりと
見直すこともできます。本を見ながら独習するときは、写真必須です。
ベランダ2
萎れたラベンダー(奥)と、わずかに芽がでたチューリップを前に。
ベランダ1
体によじ登ってくる猫から逃れて、ベランダで一枚。
自然光の方がやわらかい感じがでますね。

まてよ・・・カゴの代わりに、電車や車があるわけだ。
道は舗装されて土埃は舞わないし、お代官じゃなくても、越後屋さん
じゃなくても、絹を着て出歩けるじゃん。
いや、しかし、雨は・・・雨コートなんて、男性物はめったに見かけないし、
あっても有り得ない値段だし・・・。

「春雨じゃ、濡れて行こう!」とは、いかないよねぇ。
やっぱり、木綿かねぇ。
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